Learn from Experience & Letter
経験者から学ぶ&交換留学派遣生からの便り

F.M

オーストラリア

オーストラリアでの短期留学

F.Mさん

繊維学部 応用生物科学科
留学期間:2026年8月16日 ~ 9月4日
留学先:UOW College

参加プログラム:オーストラリア・ウーロンゴン大学(UOW)附属カレッジ英語研修

<プログラムでの活動内容>
平日の午前中はUOWで英語の授業を受けました。英語の授業は日本の様々な大学から参加している生徒がたくさんいました。私が参加したクラスでは大体20人くらいのクラスに一人だけサウジアラビアから参加している人がいて、そのほかの人は日本人でした。授業のプログラムの中に動物園やビーチに行く予定が組み込まれていてみんなで遠足に行く気分で楽しい授業もありました。平日の午後や休日は予定がなかったのでシドニーへ電車を使って行ったり、バスを使ってウーロンゴンの街中やビーチへ行ったりとたくさん遊びました。

<プログラム参加を通して学んだこと、気づいたこと、参加して得たことなど>
私は今までに台湾、マレーシア、ベトナムに行ったことがあります。そして今回初めてオーストラリアに行きました。オーストラリアはトイレにトイレットペーパーが準備されていてトイレットペーパーをトイレに流すことができるなど日本とのギャップが一番小さいと感じた国でした。しかし、バスは次のバス停のアナウンスも掲示もないため自分で目印を見つけておくかGoogleマップで降りるバス停を探さないと行けないことやウォッシュレットが付いていていないことなど日本の方が便利だなと感じることもたくさんありました。一方で、道の上に一定間隔でゴミ箱がおいてあったり、使われている素材が日本に比べて圧倒的にリサイクルのものが多かったりと日本よりも進んでいるなと感じることもたくさんありました。

<参加を迷っている信大生へのアドバイス>
行く前は不安なことがたくさんあると思いますが、少しでも興味があるのであれば勇気を振り絞って留学を行くことを私はお勧めいたします。理由は実際に現地に行って経験しないと実感することができないことがたくさんあるからです。言語の壁やお金のことなど悩みの種は人それぞれだと思いますが、多くのことがなんとかなります。もちろんなんとかするためにはたくさん方に相談をして助けを求めることになるのですが。しかし、それが許されるのは大学生の特権だと私は思います。大学を卒業したら不可能なのかといえば不可能ではないのかもしれませんが、大学生のうちにやっておいた方がいいと私は思います。人生は一度きりなので後悔のないように少しでも興味があるのであれば挑戦してみてください。

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